緊急案内
私は京都一周トレイルグランドトラバースを、2023年の第7回から毎年参加してますが、毎回関門時刻に間に合わず途中リタイア、というのを繰り返しております。さすが完走率半分以下の過酷な大会、いまだクリアできず。
それでも、今年もめげずに再チャレンジの申し込みをしていたのですが。
なんと、今年は京都半周トレイルに!
【緊急案内】コース変更(一部崩落に伴う措置)および次回大会への 振替対応について
コースの一部崩落に伴い、ランナーの皆様の安全を最優先に考慮した結果、2026年大会のコースおよび大会概要を以下の通り変更させていただきます。参加者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
京都グランドトラバース - アクトレップ
コースの一部崩落については、京都府山岳連盟からもニュースが出ていました。
京都一周トレイル 北山コース(標柱86〜87)の通行止めについて
UP 2026-07-14
お知らせ
京都一周トレイルの北山コースに関して、通行止めの情報が入りましたのでお知らせいたします。 トレイルを歩かれる予定の方は、十分にご注意ください。
【通行止めの情報詳細】
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該当区間: 京都一周トレイル 北山コース 標柱86 ~ 87の間
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現在の状況: 現地では、森林組合による通行止めの対応が行われているとのことです。
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現地でのご案内: 白雲橋 および 上ノ水峠側 の付近に、通行止めの案内表示が設置される予定と聞いております。
京都一周トレイル 北山コース(標柱86〜87)の通行止めについて - (一社)京都府山岳連盟【公式】|登山・トレッキング・京都トレイル
嵐山公園をスタートし、清滝、高尾、鞍馬、大原、比叡山を経て、大文字山から山科毘沙門堂をゴールとするコースだったはずが、北山コースの通行止めを回避するために、今年は山科毘沙門堂発着、静原神社折り返しの京都半周コースになってしまいました!
大会主催のアクトレップから緊急案内があったのは、おそらく今週入ってから(8/23頃?)ですが、実は私は7/20に嵐山からの前半試走をしてまして、その時に高雄の先で通行止めと遭遇しました。
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あれっ、このままやったら大会開催できんやん!と思ってたら、今回のコース変更での開催となったようです。
こないだの試走の時は、特に迂回路の案内はなかったので、地図を調べて、国道162号を北上して北山杉の里、中川まで行き、そこから東海自然歩道を坂尻方面へ南下するルートを取りました。
しかし、国道162号は交通量もそこそこ多く、大会で迂回路設定するにしても、このルートはないやろな、と。大会までに道路直らんかったらあの区間をどう迂回するんかなと思ったら、まさか、山科〜静原往復コースになるとは!
変更後のコースは?
気を取り直して、変更後コースについて、完走に向けた対策検討にまいります。
まず、山科毘沙門堂がスタート&ゴールになります。京都一周グランドトラバースは毎年夏に開催され、嵐山スタート、山科ゴールの距離60kmのコースですが、毎年春と秋に距離半分の大会も開催されており、春の京都一周トレイル東山コースでは山科→静原、秋の北山コースでは嵐山→静原を走ります。今回、北山コースの途中からが通行止めで通れなくなったので、東山コースの往復に変更になったということですね。
これまでのグランドトラバースと比べて、前半はガラッと変わりますが、後半は同じ。関門時刻も、大原戸寺15時、ケーブル比叡17時、京都朝鮮学校18時半、ゴール山科毘沙門堂20時というのは変わらず。で、大原の前の関門が、もともと鞍馬14時のところ静原神社14時となっています。鞍馬〜大原よりちょっとだけ距離が短くなった分、多少時間に余裕はできた?
コースとしては、東山コースを行ったり来たりなので、全然違うコースを迂回するよりは、運営さんとしてはやりやすいかもしれません。ただでさえ直前のコース変更で大変でしょうし。
マラソンではコースの中間地点で折り返してスタートがゴールが同じ、というのはよくあります。これは何がいいかというと、運営としては占有する道路も半分でええし、ゴールまで荷物を持って行ってもらう手間も、いらんってことですね。
ただ走る側の懸念としては、、、
トレイルで、折り返しコースって、大丈夫???
道路を走るマラソンとは違って、トレイルは、圧倒的にコース幅が狭いです。場所によっては人一人がようやく通れるくらい。そんなところをトレイルランナーが走ってすれ違い走行するのはほんまに大丈夫なんか???
制限時間は12時間ですが、おそらくトップ選手は6〜7時間くらいで完走されるのかなと思います。関門時刻に間に合うか間に合わんかの最終ランナーがようやく中間地点に辿り着こうかという頃には、もうゴールする方々がいるってことですね。
ということは、関門間に合うかどうかの最終集団の我々は、トップ選手とは比叡山の北、水井山か横高山あたりですれ違うはず。大原への下りを通る頃は、どんどん上位選手が登ってくる。登山は登り優先。ボーイスカウト道って結構急な坂やったような。ここの混雑がちょっと、心配ですね。登りの方々に道を譲ってたら、果たして関門時刻に間に合うのか???
過去の私の記録では
私は、2023年に、京都一周トレイルの東山コースに出場していました。ちょうど今回の、折り返しまでの前半部分にあたります。
この時は8時半に山科毘沙門堂をスタートして、ゴールの静原神社についたのは14時35分。今回の関門時刻にスタートを合わせると制限時間ギリギリか。
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しかし、今回はなんとか完走したいものです。